


長崎の秋を彩る伝統行事「長崎くんち」🍁
10月7日から始まった長崎くんちも、本日10月9日(金)の「後日(あとび)」でいよいよ最終日を迎えます。
長崎のまちがおくんちの熱気に包まれるなか、先日、にしきの里にも迫力満点の龍がやってきました!🐉✨
その名も、「にしきの里くんち」!
今回登場したのは、職員が丹精込めて制作した、迫力満点の手作りの龍!
色鮮やかな鱗に勇ましい表情、しなやかに伸びる胴体、そして龍を導く金色の玉まで!細部にわたって工夫が凝らされた、見事な仕上がりです。
この立派な龍を職員が担ぎ、入所フロアや通所リハビリテーションを練り歩きながら、龍踊(じゃおどり)さながらの演出で長崎くんちの雰囲気をお届けしました!🎉
いつもの施設内に突如として現れた龍。その堂々とした姿と躍動感あふれる動きに、施設内は一気にお祭りムードに!まるで小さなおくんち会場のような、華やかなひとときとなりました。😊
「長崎くんちの楽しさを、施設の中でも感じていただきたい!」
そんな思いを込めた今回の「にしきの里くんち」。
長崎で親しまれてきた伝統文化を身近に感じながら、季節の移ろいを楽しむ機会となりました。
お祭りの楽しみ方は、会場に足を運ぶことだけではありません。こうして施設の中でも、長崎ならではの文化や賑わいに触れられることは、私たちにとっても大切な時間です。
これからも、にしきの里では、地域の伝統や季節の行事を大切にしながら、ご利用者の皆さまの毎日に笑顔と彩りを添えられるよう、さまざまな取り組みを続けてまいります。
長崎くんちの熱気とともに、にしきの里にも笑顔あふれる秋がやってきました!🐉🍁✨
