


生涯元気事業「すこやか運動教室」において、にしきの里の歯科衛生士によるミニ講話「口からはじまる健康づくり」を実施しました😊✨
今回のテーマは、毎日の生活に欠かすことのできない「お口の健康」です。
講話では、むし歯や歯周病を予防するための歯磨きのポイントをはじめ、いつまでも自分の口でおいしく食べ、元気に生活していくために大切なことを、模型やスライドを使いながら分かりやすくお伝えしました🪥
さらに、話を聞くだけではなく、実技を交えながら実際に確認・体験していただく時間も設けました。
参加された皆さまは、歯科衛生士の説明に耳を傾けながら熱心に取り組まれており、「普段の磨き方を見直すきっかけになった」と感じていただけるような、とても良い時間となりました👏
にしきの里では、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などさまざまな専門職が勤務していますが、「お口の健康」を専門的に支える歯科衛生士も活躍しています。
歯科衛生士の活躍の場は、今回のような地域での健康づくり活動だけではありません。
施設内では、入所されている方や通所サービスをご利用の方のお口の状態を確認し、一人ひとりに応じた口腔ケアや助言を行うなど、日々の生活を「口」から支えています🦷✨
高齢期において、お口の健康を守ることは、単に歯をきれいにすることだけではありません。
「食べる」「話す」「笑う」といった、その人らしい生活をいつまでも続けていくための大切な土台でもあります。
にしきの里では、施設をご利用いただいている方への支援はもちろん、地域で暮らす皆さまがいつまでも元気に生活できるよう、私たちが持つ専門性を地域にも届けていきたいと考えています。
運動だけではなく、栄養やお口の健康、そして日々の暮らしまで。
これからも多職種がそれぞれの専門性を活かしながら、「その人らしく、元気に暮らし続けること」を支える取り組みを続けてまいります😊🌈
お口の健康も、にしきの里にお任せください!🦷🪥✨
