


令和8年7月16日・17日の2日間、出島メッセ長崎において「第25回 九州ブロック介護老人保健施設大会 in 長崎」が開催されました。
大会には1,000名を超える参加登録があり、九州各県をはじめ多くの介護・医療・福祉関係者が集結しました。「カステラ・ちゃんぽん・老健 ~みんなにとってのあたりまえ~」をテーマに、基調講演や特別講演、一般演題発表などが行われ、介護老人保健施設の現状や今後の展望について活発な意見交換がなされる、大変実り多い大会となりました。
一般演題発表では、多くの分科会で立ち見が出るほどの盛況ぶりとなり、発表後には活発な質疑応答や情報交換が行われるなど、参加者の熱意と関心の高さが感じられる2日間となりました。
にしきの里からも3演題を発表し、日頃の実践や取り組みの成果を九州各県の皆様へ発信しました。他施設の先進的な取り組みや研究発表からも多くの学びや刺激を受け、今後のより良いサービス提供につながる大変貴重な機会となりました。
また、当施設は大会事務局として、約1年前から大会開催に向けた準備を進めてまいりました。参加登録や演題募集、関係機関との調整、各種会議、運営計画の作成など、多くの皆様のご協力をいただきながら一つひとつ準備を積み重ね、無事に大会当日を迎えることができました。
開催期間中、会場いっぱいに広がる熱気や、多くの参加者の皆様が笑顔で交流される姿を目の当たりにし、この1年間の努力が形になったことを実感するとともに、大きな達成感と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
大会の開催にあたり、ご参加いただいた皆様をはじめ、ご支援・ご協力いただきました関係者の皆様、運営スタッフの皆様へ心より御礼申し上げます。
🌿学びは大会で終わるものではありません。
今回の大会で得た知識や経験、新たなつながりを利用者様への支援や地域への貢献へと還元し、これからも職員一同、質の高い介護・リハビリテーションサービスの提供に努めてまいります。
にしきの里はこれからも、「学び続ける施設」として、一人ひとりに寄り添い、地域に信頼される介護老人保健施設を目指して歩み続けます。✨
