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診療のご案内

こころの病気について

近年、こころの病気になる人たちは急増し、国内の患者数は300万人以上に及んでいます。
こころの病気は自分には無関係と思っていませんか?まずはご自身にも関係のある問題として、こころの病気を理解しましょう。
こころの病気といえば、うつ病をイメージされる方が多いでしょうが、他にも統合失調症やパニック障害、躁うつ病、強迫性障害、薬物依存症、発達障害など様々な病気があり、症状も個人によって様々です。いずれも、誰でもかかる可能性があり、特別な病気ではありません。長い時間をかけてつきあっていくものもありますが、生活習慣病と同じように、治療を続けて症状を上手にコントロールしながら生活することもできるのです。

精神科の治療いろいろ

精神科の治療は、精神科医が薬物療法をおこないながら、あわせて面接を通して人間関係の改善や社会適応能力の向上を図るための指示や助言などをおこなうのが一般的です。薬物療法と精神科医との面接とともに、同じような病状の方のグループでおこなう集団精神療法、家族が相談する家族療法、作業療法やデイ・ケアなどのリハビリテーションプログラムを受けることもできます。

まずは早めのご相談を

先に述べましたが、こころの病気は誰でもかかり得る病気です。からだの病気と同じように、不調に気づいたら、早めに適切な治療を受けることが回復にとって重要です。もし、ご本人やご家族に下記のような症状がある場合…

症状が重くて、外来治療では治療効果があがらないとき、十分な休養が必要なとき、自殺などの危険があるときには、入院治療が必要になります。
ご相談いただいた結果、当院の外来受診、またはリハビリテーションや在宅支援の提供、もしくは入院となる場合があるかと思います。当院では患者様のニードにあわせたサポートができるよう、様々なサービスを提供しています。 

 

外来について

当院の外来での治療は、精神科医による薬物療法と精神療法を主としておこなわれます。うつ病や統合失調症、認知症などに対する一般外来はもとより、児童思春期外来や女性専門外来など、専門的な外来診療もおこなっています。
また、外来受診ともにこころの病気の治療に必要である、心理士によるカウンセリングや作業療法やデイケアなどのリハビリテーションプログラムを受けることもできます。
当院では以下の外来診療をおこなっています。


 一般外来

うつ病や統合失調症、認知症など様々な病気や症状の治療をおこなっています。治療は精神療法と薬物療法が基本となります。
精神療法や薬物療法に合わせて心理士によるカウンセリングやデイケアなどのリハビリテーションも組み合わせて治療を進めていきます。また、食事の指導が必要な方には管理栄養士による栄養管理指導、服薬の指導が必要な方には薬剤師による薬剤管理指導をおこないます。

 児童思春期外来

就学児~22才までの方のご相談をお受けしています。

 女性専門外来

女性の医師による診察をご希望の女性患者様のための外来です。心理テストやカウンセリングも女性の心理士が担当します。

 外来検査

血液検査、尿検査、心電図、脳波検査、X線検査、CT撮影、心理テストを実施できます。

 カウンセリング

当院の心理士がカウンセリングをおこなっています。

 各公務員団体とのメンタルヘルスサービス契約

当院では役所や警察など、様々な公務員団体とのメンタルヘルスサービスを契約しています。この件については各団体の健康管理室までお問い合わせください。

一般外来・児童思春期外来・女性専門外来、カウンセリングについて詳しくは下記をご覧ください。

また、外来診療と共にリハビリテーションもおこなっています。

 デイケア/ナイトケア/ショートケア

1日3~9時間、精神科リハビリテーションをおこなっています。当院以外の外来通院の方でもご利用できます。

 リワークプログラム

病気にて現在お仕事を休職中の方のためのリターンワーク(復職支援)プログラムをおこなっています。

 女性外来グループ

不定期ですが、女性スタッフによる女性のためのグループ活動をおこなっています。

 精神障害者フットサル(ソーシャルフットボール)

当院では精神障害者の方のフットサルチームの活動を応援しています。

 

一般外来

一般外来はうつ病や統合失調症、認知症など様々な病気や症状の治療をおこなっています。治療は精神療法と薬物療法が基本となります。

○精神療法

精神科医が面接を通して、現在の病状を確認します。人間関係の改善や社会適応能力の向上、こころやからだの病気のコントロール、日常生活の送り方などの指示や助言などをおこないます。

○薬物療法

現在の精神科の治療は薬物療法が中心です。こころの病気は様々な理由で脳内物質といわれる物質のバランスが崩れることによって発症してしまうことがわかっています。精神科で使われる薬はこの脳内物質のバランスを整える役割があります。精神科医が現在の病状や、日常生活の様子をおうかがいしながら、最適なお薬の種類や分量を処方します。

精神療法や薬物療法に合わせて心理士によるカウンセリングやデイケアなどのリハビリテーションも組み合わせて治療を進めていきます。また、食事の指導が必要な方には管理栄養士による栄養管理指導、服薬の指導が必要な方には薬剤師による薬剤管理指導をおこないます。

 診療時間のご案内

当院の外来診療はすべて予約制です。ご希望の際は予め電話でのご予約をお願いします。

 一般外来受診 (初診)の流れ

  1. 当院に電話にてご相談いただきます。当院の精神保健福祉士がお受けします。
      まずは下記のことをお尋ねします。
     ○ どのような症状があるか
     ○ 他の精神科や心療内科にかかったことがないか

    ご相談の内容によっては以下のことをお尋ねします。

     ○ お住まい
     ○ ご家族のこと
     ○ 他の身体的な病気をお持ちかどうか
     ○ 今お持ちの健康保険
     ○ 高齢の方は介護認定をうけられているか
     ○ 生活の状況
     ○ 生活でお困りのこと
     ○ 今飲まれているお薬のこと

    そして最後にご希望などをおうかがいします。

     ○ 医師のご希望
     ○ 受診日のご希望
       ※上記の<外来診療時間>をご参照ください。
     ○ その他の希望
     ○ ご連絡先
  2. 当院の医師にお受けできるかを確認させていただき、ご連絡先へ折り返しご連絡します。
    医師のご希望や受診日のご希望に添えない場合があります。その際は医師や日程の調整をさせていただきます。
    他院からのご紹介の場合は、当院への「紹介状」が必要となりますので、「紹介状」の準備をお願いします。
  3. 受診日に当院へ来院いただきます。
    その際は、「保険証」と「紹介状」をお持ちの方は「紹介状」、お薬を飲まれている方は「おくすり手帳」をご持参ください。
  4. 当院総合窓口にて受付をお願いします。
        その際に「保険証」をご提示ください。
  5. 外来受付にて、スタッフによる問診やバイタルチェックをおこないます。
  6. 医師による診察をおこないます。

 

一般外来ついてご相談、お問い合わせ、受診日のご予約がありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。

 

児童思春期外来

現代日本は社会構造が著しく変化していく中で、不登校、拒食症、家庭内暴力など児童思春期にまつわるさまざまな問題を抱え、苦しんでいる子どもや家族が増えています。その症状がしばらく続くとなかなか本人や家族だけでは解決が難しく、対応に困ることも多いのではないでしょうか。
当院にはそういった児童思春期のこころの問題を抱えたお子様や、対応に困っているご家族の方たちが相談できる専門外来があります。利用者のニーズに合わせてカウンセリング、心理検査、精神療法、認知行動療法、臨床検査(頭部CT、脳波検査)などを提供できる体制をとっています。

●対象者   就学児~22才(*未就学児につきましては、ご相談ください)

●外来の流れ

外来受診は予約制ですので、ご相談の詳細は「一般外来受診 (初診)の流れ」をご参照ください。

 

女性専門外来

こころの悩みを相談したい、話を聞いてもらいたい、でも、なかなか医師ではあっても男性には話しづらい… 

そのようなこと女性の皆さんにはたくさんあるのではないでしょうか。
当院には同じ女性としての立場で一緒に治療をおこなう場があります。当院の女性医師や心理士、作業療法士が女性の皆さんをご支援します。

 女性のための外来

当院へのご相談時に、女性医師の診察を希望であることをお伝えください。心理テストやカウンセリングも女性の心理士が担当をします。外来受診は予約制ですので、ご相談の詳細は「一般外来受診 (初診)の流れ」をご参照ください。

 女性デイケア

当院では、毎週月曜日に女性限定のデイケアを行っています。この活動では、書道や手芸、絵画、フラワーアレンジメントやアロマテラピーなどの活動をおこなっています。

 女性外来グループ

不定期ですが、女性スタッフによる女性のためのグループ活動をおこなっています。

 

児童思春期外来や女性専門外来についてのご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。

 

カウンセリング

カウンセリングとは、カウンセラーと話をする中で、困っていることを具体的にどうやって解決していくか整理していくことです。当院では、心理士がお話を聴き、こころを見つめるお手伝いをします。

例えば

★夫婦、親子関係の問題などの家族のこと
「子供の育て方がわからない」「夫婦の間に溝ができた」「嫁姑の関係が難しい」…

★就職、転職、職場での人間関係などの仕事のこと
「仕事に行きたくない」「上司とのそりが合わない」「自分に合う仕事がわからない」…

★勉強、進学、友達関係などの学校のこと
「学校に行きたくない」「いじめで困っている」「進路が決まらない」…

★落ち込み、不安、恐怖などのこころの健康や自分の性格のこと
「眠れない」「食欲がない」「やたらと食べ過ぎてしまう」「緊張しやすい」…

など様々なご相談をお受けします。

 カウンセリング申し込みの流れ

1.カウンセリングは予約制となっておりますので、「一般外来受診 (初診)の流れ」をご参照ください。

2.当院では、カウンセリングをお受けする前に当院の医師による診察を受けていただきます。
当院の医師にお受けできるかを確認させていただき、ご連絡先へ折り返しご連絡いたします。その際、医師のご希望や受診日のご希望に添えない場合があります。その際は医師や日程の調整をさせていただきます。
他院からのご紹介の場合は、当院への「紹介状」が必要となりますので、「紹介状」の準備をお願いします。

3.予定日に受診していただきます。

4.診察の結果医師がカウンセリングが必要と判断しましたら、次回より心理士によるカウンセリングをおこないます。
その際は、外来スタッフが次回予定日をご確認し、調整させていただきます。

※当院では自費でのカウンセリングもお受けしています。
カウンセリングの時間は30分、50分で、それぞれで料金が異なります。料金に関してはお問い合わせください。

 

カウンセリングについてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。

 

入院について

症状が重くて外来治療では治療効果があがらないときや十分な睡眠や休養が必要なとき、また、自傷や自殺などご自分を傷つけてしまう危険があるときやご家族や周りの人々を傷つけてしまう恐れのある場合など、症状のために生活を営むのが困難になると入院治療が必要になります。

入院が必要と思われる場合やご希望される場合は、まず当院までお電話ください。精神保健福祉士がお話しをうかがった後、医師が判断します。必要な場合は入院前に一旦外来受診をしていただく事もあります。
医師が入院を決める際に、「今回の入院が何のための入院なのか」、目的・目標を明確にした上で、当院との治療契約を結ばせていただきます。
その後、ご希望などをうかがった上、病状に応じて入院される病棟を医師が判断します。

 病棟構成は以下のようになっています

 

6階
講堂 作業療法室
5階
5病棟 精神療養病棟(男女混合 60床) 売店
男女混合の閉鎖病棟です。
4階
4病棟 精神療養病棟(男女混合 60床)
男女混合の閉鎖病棟です。
3階
3病棟 急性期治療病棟Ⅰ(男女混合病棟 49床) 
※ストレスケアユニット10床を含む
急性期の治療病棟で、最大限3ヶ月までを目処に治療をおこないます。
2階
2病棟 精神一般病棟(男女混合 60床)
高齢者の療養病棟です。
1階
玄関 総合受付 外来受付 売店
(2016年7月現在)

※それぞれの病棟で療養していただくための規則が異なります。
※各病棟で個室がご利用いただけます。しかし、主治医の判断や病床の状況によってご希望に添えない場合があります。また、部屋によっても料金が異なります。

当院は敷地内全面禁煙となっています。

 

 当院では検査入院もおこなっています。

血液検査、尿検査、心電図、脳波検査、X線検査、CT撮影、心理テストなどをおこないます。

※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

 

 入院の治療と退院までの流れ

当院に入院となりましたら、主治医による面談を通して病気の症状をうかがいながら、症状に適したお薬の処方や調整をおこないます。病棟の看護スタッフがケアさせていただきながら、まずはしっかりと睡眠とお食事をとり、休息を取っていただきます。
病状がある程度落ち着きましたら、作業療法やレクリエーション療法などのリハビリテーションプログラムが導入されます。ご自宅での生活のための準備をおこないます。また、入院中の方々が集まり、ご自身の病気のことや生活のこと、抱えているお悩みについて話し合うミーティングにも取り組んでいます。
病状が安定し、ご自宅での生活の準備が整いましたら退院への準備をします。その際、当院のスタッフによる退院前訪問指導にてご自宅の生活の様子を確認させていただくこともあります。その中でほかにご準備が必要な事や退院後に必要な医療、福祉サービスを検討させていただきます。退院に向けた準備と退院後の支援について下記にまとめました。

 

精神科退院前訪問指導
・退院に先立って、担当看護師や精神保健福祉士、作業療法士や保健師などがご家庭を訪問し、退院後の療養上の助言などをさせていただきます。
デイケア体験通所
・退院後、当院外来デイケアに通所予定の方に対して、入院中よりデイケアに行く準備として、デイケアを体験していただきます。
退院時療養計画書
・退院後の療養についての計画書を書面にて差し上げます。
精神科訪問看護指導
・医師の指示により、訪問看護ステーション「あんこう」、もしくは当院からご家庭を訪問し、患者様の社会生活の助言やご家族のご相談などを受けます。
ホームヘルパー
・家事援助、身体介護などヘルパーを派遣できる場合があります。
・ご利用希望の際は精神保健福祉士にご相談ください。
通院
・退院後の経過観察や安定した生活を送るために、当院や田川クリニックに外来通院していただきます。
自立支援医療制度
・市町村障害福祉課へ申請することにより、精神科に関する外来受診料、精神科薬調剤料、デイケア利用料、訪問看護料などにかかる費用の月上限額が定められる負担軽減措置の制度です。
・利用者負担は1割です。
・ご利用希望の際は精神保健福祉士にご相談ください。
精神保健福祉相談

・患者様やご家族の日頃の悩み、心配事など希望に応じて精神保健福祉士が相談に応じます。
・病棟スタッフや外来スタッフに申し出て予約をしてください。

 

 当院に入院される際に必要なもの

入院手続き

入院手続きにご準備していただくもの
必ずご準備いただくもの お持ちの場合にご準備いただくもの
〇健康保険証
〇印鑑(認め印)
ご本人及びご家族のもの
〇診察券
〇医療受給者証(被爆者健康手帳等)
〇障害者手帳
〇介護保険証
〇各種限度額適用認定書
・当日は1階総合窓口にご来院ください。入院のお手続きについてご案内いたします。
・保険証の提示がない場合は保険診療の取り扱いができません。初診時、入院時には必ず保険証をお持ちください。
・保険証は月に1回必ず1階総合窓口にご提示ください。また、ご家族の住所や電話番号などが変わられた場合は必ずご連絡ください。
・保険証・医療受給者証などは必要に応じてコピーさせていただきます。
入院手続きに関しましては、精神保健福祉士がご説明します。

 

携帯品

入院時にご準備していただくもの
日用品 衣類 その他
〇タオル、バスタオル(各2~3枚)
〇洗面用具
 洗面器・歯ブラシ・歯磨き粉・せっけん・
 シャンプー・リンス・プラスチック製コップ
 ※必要であれば電気カミソリ
〇洗濯用洗剤
〇かかとのあるくつ
 転倒防止のため、サンダルやスリッパはご遠慮ください。
〇普段着
〇パジャマ
〇下着(上下)

※各衣類2~3枚程度
〇冊子「入院のご案内」
〇くすり

 現在服用中のものは全てお持ちいただき、外来看護師にお渡しください
・所持品にはすべてお名前をご記入ください。
・お持ち込みいただいた品物はすべて台帳に記録します。品物により、また症状によっては病棟で保管します。
 台帳への記入にはご家族の協力をお願いしています。
・事故、盗難防止のため、ご入院時に病棟へお持ち込みできない物品があります。

 

入院についてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。

 

入 院

ここでは、入院の主な病棟である、3病棟(急性期治療病棟)についてご紹介します。
入院する病棟はご希望をうかがった上で、病状に応じて医師が判断します。場合によっては他の病棟へのご入院なることがあります。

急性期治療病棟とは

特に、うつ病などで休息入院が必要な方のために、ゆっくりとお休みいただけるような医療サービスを提供することを目的とした「急性期治療病棟」のユニットです。

 病室のご案内

個室
個室
4床室
4床室
個室(ICU)
個室(ICU)
※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

 その他設備

A312
病棟スタッフステーション
A312
デイルーム
A312
電話ボックス
A312
エントランスホール
A316
廊下
A317
トイレ
※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

 差額ベッド料

病 棟 部 屋 金 額
2病棟 個 室 203 205 206 207 208 210 220 864円
221            
3病棟 個 室 B301 B302 B303 B305 B306 B307 B308 864円
B310 B311 B312        
P301 P302 P303 P305 P306 P307 P308
P310 P311          
A307 A308           1620円
A301 A302 A303 A305 A311 A312   1944円
A306 A310           2268円
4病棟 個 室 A403 A405 A406 A407 A410 A411 A412 864円
A413            
B403 B405 B406 B407 B408 B410  
C401 (シャワー)         2160円
C402             1620円
5病棟 個 室 A503 A505 A506 A507       864円
B503 B505 B506 B507 B508 B510  
2017年8月現在(税込表記)

 

 当院での生活について

 

 メンタルマット〜清潔で寝心地の良いマットレス〜

従来のマットレスでは出来なかった「中から洗えるマットレス」
定期的に消毒・洗浄・修理をおこなっています。
当院では「良質な医療と共に、真心のこもったサービス」をご提供させていただき、
患者様に「安心・快適な療養生活」を送って頂けるよう「メンタルマット®システム」を導入しています。
患者様の症状や状態に合わせ、3種類のマットレスをご提供しています。
患者様におかれましては、ご安心のうえ快適な療養生活をお送りください。

 

メンタルマットシリーズ

(一般的な寝心地のマットレスです)
●適度なかたさと弾力性があり、寝心地のよいマットレスです。
●マットレス内部の凹凸構造が優れた通気性と保温性を実現します。
(褥瘡のリスクがある患者様に使用しているマットレスです)
●通気性を確保し、湿潤環境(蒸れる状態)を防ぎます。
●ソフトタッチ面(ラベル面/濃青色側)は、反発力の異なる3種類のウレタン
フォームの組合せにより、良好な体圧分散効果が得られます。
●ハードタッチ面(薄青色側)は、適度硬さと弾力性があり快適な寝心地が得られます。
(褥瘡のある患者様に使用しているマットレスです)
●通気性を確保し、湿潤環境(蒸れる状態)を防ぎます。
●市販の体圧分散式マットレスと同等の効果があります。


メンタルマット®について詳しくはこちらをご覧ください。

※これより先は外部サイトに移動します。

 

入院についてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。

 

ストレスケアユニット

『より上質な静養と休息を。』 当院はこの考えのもと、ストレスケアユニットをご用意しました。

ストレスケアユニットとは

特に、うつ病などで休息入院が必要な方のために、ゆっくりとお休みいただけるような医療サービスを提供することを目的とした「急性期治療病棟」のユニットです。

 病室のご案内

病室は心と体を癒す場所。だから、より寛げる空間を目指しました。

A312
個室 ①
A316
個室 ②
A317
個室 ③
備品:TV、冷蔵庫、ケトル、衣装ダンス、ソファーベッド、机イス、電気スタンド、洗面台
※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

 その他設備

その他設備もリニューアルしました。

コミュニティーホール
コミュニティーホール
A312
診察室
廊下
廊下
浴室
浴室
A317
トイレ
※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

 差額ベッド料

部 屋 金 額
A307 A308         1620円
A301 A302 A303 A305 A311 A312 1944円
A306 A310         2268円
2017年4月現在(税込表記)

 

 ストレスケアユニットでの生活

当ユニットでの生活は通常の当院の生活と異なる点がありますのでご紹介します。
下記記載以外の点については通常の当院の生活となりますので、こちらにてご確認ください。

当院では職場復帰プログラム(リワークプログラム)に取り組んでいます。 現在休職中の方で、当院リワークプログラムに興味があられましたらこちらをご覧ください。

 

ストレスケアユニットについてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。

 

リハビリテーション

こころの病気がもたらす障害とは

こころの病気にかかると、ミスが増えたり、ぼんやりしたり、遅刻が増えるといった行動の変化が出てきます。
こうした行動の変化の背景には、しばしば認知機能障害といわれる症状が存在します。

認知機能障害とは、認知症でみられる記憶の障害のほかにも、注意や遂行機能の障害など様々なタイプがあります。遂行機能とは、何かをしようとして計画を立案し、確実に実行し、何か予期せぬ出来事が起こった場合にも柔軟に対応する能力を指します。統合失調症やうつ病には認知機能障害が多く存在し、その日常生活や社会生活に大きな影響をおよぼすことが知られています。

こころの病気のリハビリテーションとは

うつ病や統合失調症では、様々な症状のために家庭生活や社会生活に障害が生じます。
症状の改善だけではなく、日常生活におけるこうした障害の回復も治療の目標になります。
薬物療法は、こころの病気により障害された機能の修復を図る治療です。こうした治療と並行して、障害を受けていない機能を生かすことで家庭生活や社会生活の障害を克服し、生きる意欲と希望を回復し、充実した人生をめざすのがリハビリテーションです。
こころの病気を克服していくために必要になってくるのが、ストレスのマネジメントであると考えています。ストレスのマネジメントがうまくできないと、病気の再発の恐れがでてきます。

ストレスというと、これは心理的なことを思い浮かべる人がほとんどであると思います。しかし、身体は常に一定の状態を維持しようとしており、そのバランスを崩すものは全てストレスということができます。
したがって精神的心理的な負担感のみならず身体の具合の悪さもストレスなのです。身体の不具合は心理的ストレスに起こる事もあるし、気候の影響、環境の影響、生活の負担と言ったストレスで引き起こされることも非常にたくさんあります。心理的なストレスも苦手な事、嫌な体験がある事をしなければならないというだけでストレスになります。これらをいかに解消して元のバランスを取り戻すのか、それらの解決のお手伝いをしていくのが精神科のリハビリテーションなのです。

リハビリテーションに用いられる方法は、病状や生活の状態により様々です。

など、個々の患者さんの病状に合わせて利用していきます。

当院のリハビリテーション

当院ではこころの病を抱える方のニードにお答えできるよう、下記のようなリハビリテーションサービスを提供しています。

 作業療法(入院)

創作活動や運動療法をおこなっています。

 デイケア/ナイトケア/ショートケア

1日3~9時間、精神科リハビリテーションをおこなっています。当院以外の外来通院の方でもご利用できます。

 リワークプログラム

病気にて現在お仕事を休職中の方のためのリターンワーク(復職支援)プログラムをおこなっています。

 女性外来グループ

不定期ですが、女性スタッフによる女性のためのグループ活動をおこなっています。

 精神障害者フットサル(ソーシャルフットボール)

当院では精神障害者の方のフットサルチームの活動を応援しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

リハビリテーションについてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。

 

作業療法

作業療法とは

こころの病気に対しておこなわれるリハビリテーションの1つです。こころの病気によってもたらされた障害を「作業(Occupation)」を用いて治していきます。ここで言う「作業」とは、仕事・遊び・運動・楽しみなど、ひとがおこなう活動や行動のすべてのことです。

こころの病気の障害は主に認知機能の障害です。集中、注意、記憶、作業記憶(何かを実行するために一時的に保持しておく記憶;電話をかけるために電話帳にある電話番号を憶える)に問題が起こり、それに伴って行動を起こす遂行機能に影響を及ぼしていきます。そのため、仕事や家事ができなくなる、人と上手に付き合えなくなる、職場や学校に適応できなくなるといった日常生活全般がうまくいかなくなっていきます。

作業療法は日常生活に必要な作業能力や対人関係能力、社会適応能力、生活能力を色々な活動(Activity)を用いて高めていきます。

 作業療法の対象

当院へ入院中の方が参加できます。


 活動(Activity)の種類

ものづくり:革細工やビーズ細工など創作活動を通し、認知機能の改善を図ります。

 
※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

フィットネス:ウォーキングやストレッチなどで、身体機能の改善を図ります。

レクリエーション:一緒に楽しむ機会を作ることで、気分のリフレッシュとともに、対人関係能力の改善を図ります。

グループワーク:他の患者さんと一緒に勉強していくことで退院や退院後の生活に備えます。

個別プログラム:外出や料理など、それぞれの患者さんの日常生活に必要な能力の練習をおこないます。


 作業療法の費用

治療の一種として医療費がかかりますが各種保険や自立支援医療費制度のなどの対象となります。

 

作業療法についてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。

 

デイケア

 デイケアってどのような人が利用しているの?

◎生活のリズムを安定させたい人 ◎話し合える仲間を見つけたい人 ◎安心できる居場所が欲しい人
◎気分転換を図りかたい人 ◎自信をつけたい人 ◎体力をつけたい人 など

このような同じ悩み、目標をもつ仲間が集まって、一緒に活動に参加した、助け合い、励まし合いながら皆と交流を深め、悩みを一つずつ解決していき、より良い生活や地域活動所等への社会参加を目指していきます。

 デイケアでは何をするの?

 

 デイケア・デイナイトケア・ショートケアっていつあるの?

ケア名 時間
デイケア 9:30~15:30(月、火、水、木、金、土曜)
デイナイトケア 9:30~19:30(毎週火、木曜)
ショートケア 9:30~12:30 12:30~15:30(月、火、水、木、金、土曜)

 

 ワークトレーニングってどのような人が利用しているの?

就労を目標とし、主治医から、ワークトレーニングの指示があった方。
見学・体験通所をおこない、デイケアスタッフと面接して意思確認をします。

 

 ワークトレーニングでは何をするの?

就労支援 就労に関連した社会資源見学・体験及び学習をおこないます
SST 対人技能のトレーニングをおこないます
運動療法 体力作り、チームワーク
学習・創作活動 集中力、耐久性、など作業能力の向上を図ります
訓練的作業 ピッキング
S・F・W 生活習慣改善プログラム:食事と運動の勉強

 

 ワークトレーニングっていつあるの?

●期間
前期:4月から9月
後期:10月から3月
途中月からの参加はご相談ください。

●実施曜日
週4回、火・水・木・金(9:30~15:30)
就労の労働週間を身に付ける為に、基本的に週4回参加が必要です。
土曜日(チーム活動)の併用もできます。
プログラムは予定で、ミーティングなどで 挙がった活動を臨時プログラムとしておこなう場合もあります。

 
AM   個別学習 SFW
個別学習
職業訓練
個別学習
園芸
革細工  
PM   運動療法/
県立体育館
SST
趣味活動
就労支援 ミーティング
ボランティア活動
プレゼンテーション
 

 

 活動場所

午前、午後ともに「デイケアこかげ」でおこないます
火曜日は全体の運動療法(ワークとレーニングG、チームG)とし、県立体育館でのスポーツ、白鳥グランドでのウォーキング、スポーツなどをおこないます。

 

リワークプログラム

当院では、うつ病等で、病休・休職中の方へ現場復帰への支援(リワークプログラム)をおこなっています。
職場復帰へ段階的に準備をしていくだけでなく、再発・再休職の予防を目的としています。

当院はうつ病リワーク研究会の会員医療機関です。
[詳しくはこちら(うつ病リワーク研究会)]
※これより先は外部サイトに移動します。

うつ病からの職場復帰
※これより先は外部サイトに移動します。
うつ病の治療
※これより先は外部サイトに移動します。

 

 リワークプログラムの目的

復職支援プログラム(リワークプログラム)では、次の4つを目的に、様々な支援プログラムがおこなわれます。

 

 利用手順

(1) 主治医への参加相談(他院からの利用も可能)
(2) 主治医から、担当スタッフへの情報提供 *1
(3) 担当スタッフ面接 *2
(4) 初回見学
(5) 参加の同意
*1 他院からの利用の場合には、治療状況についての情報提供をしていただくとともに、当院を受診していただくことをご了承ください。
*2 面接の結果によっては、参加をお断りする事もあります。

 

 プログラム内容

時間 9:30~12:30
曜日 毎週 月・火・水・木・金
場所 デイケアこかげ

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
9:30 <朝礼>
気分測定 血圧測定 ラジオ体操 脳トレ
10:00 心理教育 目標設定
目標の振り返り
運動療法
認知行動療法 園芸療法 グループワーク
12:00 〈終礼〉
気分測定 本日の振り返り 清掃
12:30

 費用について

各種健康保険や自立支援医療費が利用できます。
詳細については、担当の精神保健福祉士へご利用ください。

 

女性デイケア

当院では、毎週月曜日に助成限定のデイケアをおこなっています。
この活動では、書道や手芸、絵画、フラワーアレンジメントやアロマテラピーなどの活動をおこなっています。

 女性デイケアの目的

女性デイケアは、次の5つを目的に、様々なプログラムを提供しています。
●朝に起きて昼に活動して夜にぐっすりと眠る
 生活のリズムを安定させる場所
●女性同士でお話をして楽しい時間を過ごす
 話し合える仲間と出会える場所
●落ち着いて過ごせる
 安心できる場所
●できないことができるようになる
 自信をつける場所
●運動をして健康を保つ
 体力をつける場所

 女性デイケアプログラム内容

【午前】    【午後】
9:30 デイケア開始 13:30 午後の活動(前半)
10:00 出席確認 朝のミーティング 午前の活動(前半) 14:20 休憩
10:50 休憩 14:30 午後の活動(後半)
11:00 午前の活動(後半) 15:00 活動終了 ミーティング
11:30 活動終了 各フロア掃除 15:10 活動終了 フロア掃除
12:00頃 昼食 15:30 終了
12:30頃 昼休み  

 

デイケアについてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士デイケアスタッフがお受けします。

 

フットサル活動

当院は精神障害者のフットサルチーム「WILD MONKEYS」の活動をサポートしています。

精神障害者フットサル(ソーシャルフットボール)とは

基本的には通常のフットサルと同じです。1チーム5人(フィールド4人・キーパー1人)でおこなわれますが、女性がチームに入る場合は1チーム6人(フィールド5人・キーパー1人)となります。コートの大きさはテニスコートと同じくらいで室内・屋内でおこなわれます。ゴールの大きさはハンドボールのゴールぐらいです。
1ゲーム7分ハーフでおこなわれることが多く、交代は自由です。コートが狭いことに加え、オフサイドがないため、点が入りやすいです。
日本では、2007年に大阪で精神障害者のフットサルチームが立ち上がり、周辺のチームによる「大阪スカンビオカップ」が開催されました。これが障害者フットサルの始まりといわれています。現在では全国各地でチームが活動しています。また、各地域でJリーグの支援も積極的におこなわれ、フットサルの大会や地域リーグも開催されています。

そのような精神障害者フットサルが全国的に広まりを見せる中、2013年に東京でおこなわれた第13回全国障害者スポーツ大会で、初めて精神障害者フットサルがオープン競技として開催されました。また、同年には日本の精神障害者フットサルの推進、進行を目的とした団体、特定非営利活動法人日本ソーシャルフットボール協会(JSFA)か設立されました。その後、JSFAを中心に2015年10月には名古屋市にて、第1回ソーシャルフットボール全国大会、2016年2月には大阪府堺市にて第1回ソーシャルフットボール国際大会が開催されました。この国際大会ではソーシャルフットボール日本代表が選出され、みごと優勝を成し遂げました。
2015年現在で全国に約130のチームが活動しており、現在でも全国各地にてチームの設立やリーグがおこなわれるようになってきました。今後もますます発展していく精神障害者スポーツの一つとなっていくようです。
●JSFA
●第1回ソーシャルフットボール全国大会

 フットサルの効果

フットサルというスポーツは少人数ででき疲れたらいつでも交代できる、接触プレーが非常に少ない、もともとサッカーは比較的馴染みがある、などの特性があります。したがって、性別や障害の有無に関係なく楽しめるということで、誰でも、どこでも、いつでもやりやすいスポーツといえます。
また、リハビリテーションとしての効果もあります。そもそも運動をすることによっての身体機能が向上します。チームメートとのやり取りは対人関係能力の向上につながります。複雑な動きを決められたルールの中でスポーツをすることによる認知機能の改善が図れます。また、生活の中での楽しみを獲得することでQOLが向上します。フットサルに取り組むことで社会参加の場面が自然と多くなります。さらに、フットサルを続けていくことで、就職や復職率の向上が認められたとの報告もあります。

 チームのご紹介

チーム名は「WILD MONKEYS」です。平成22年10月に結成されました。「遊びではなく、競技スポーツ」としてフットサルに取り組んでいます。チームメンバーは男女問わず当院の外来に通院している方々です。活動内容は以下の通りです。

現在、随時メンバーを募集していますが、参加の際には諸条件があります。フットサル活動に興味がある方、フットサルを通して仲間づくりをしたい方、ぜひお問い合わせください。

 

フットサル活動についてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の作業療法士(担当:田口・橋本・高倉)がお受けします。

 

在宅支援

患者さんが地域で生活する際、病気のことや生活のことなど様々なお悩みがあるかと思います。
当院では皆さんがより良い生活を送るためのサービスをご提供しています。訪問看護や訪問介護(ホームヘルプサービス)により皆さんのご自宅での生活のサポートをします。また、地域での生活を練習する場として利用できる施設、グループホームも運営しています。

 

訪問看護ステーションあんこう

訪問看護とは

こころの病気のために、ご自宅での生活などでお悩みを抱えた方に対し、訪問看護スタッフがかかりつけの医師の指示のもと、ご自宅にうかがっておひとりおひとりの状態にあわせた看護サービスをおこなうことです。
住みなれた家庭や地域の中で、その人らしく、明るく安心してくらしていけるようお手伝いさせていただきます。

 訪問看護でおこなうこと

 

 訪問看護の利用の方法

かかりつけ医のある方は、かかりつけの医師やケアマネージャーにご相談ください。かかりつけの医師に訪問看護ステーション あての指示書を書いていただきます。かかりつけ医がない方は、直接訪問看護ステーションにご相談ください。

 訪問看護の費用

生活保護、原爆医療、重度障害医療の方は無料です。それ以外の方も自立支援医療費制度や介護保険がご利用できます。

 訪問看護の実施日

月曜日~土曜日 8:30~17:00(日曜日、祭日は除きます)にご利用できます。

 

訪問看護についてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は訪問看護ステーションあんこうのスタッフがお受けします。

 

ヘルパーステーションにしき


 訪問介護

充実した介護内容をご提供
介護認定を受けている方又、介護認定を受けることが出来なかった方も当社規定の研修を受けたヘルパーが充実した介護サービスを提供させていただきます。
掃除・調理といった家事援助から、入浴、車椅子の介助といった身体介護の基本サービス、介護保険のサービスとして適用されない内容も別途、自費サービスとしてさせていただきます。

ご利用時間平日・祝日8:45~17:30 ※日曜日はお休みになります

 

 障害者自立支援サービス

 

ホームヘルプサービスについてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談はヘルパーステーションにしきのスタッフがお受けします。

 

グループホーム岩屋


 グループホーム

病院からの退院や施設からの退所に際し一人暮らしに不安がある方が、職員(世話人)の方の支援を受けながら、アパートなどの住居に共同で生活する場所です。
当院には男性専用の「グループホーム岩屋」(定員5名)があります。

グループホーム岩屋

 

グループホームについてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。