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現代のうつ病の現状と自殺問題

皆様もご存知のとおり、この10年の間、年間3万人以上の方が自殺で亡くなっています。そしてその多くが精神科や心療内科などに相談や受診をしていない、うつ病であったのであろうといわれる人たちです。
現代は、社会構造が急速に変わる中で、うつ病の様態も非常に多彩となってきており、色々な方法で対策をおこなう必要が出てきています。しかし一番大切なのは、うつ病のような精神疾患も他の生活習慣病と同じように、その発症の予防をおこなうことなのです。もしうつ病を発症したとしても、早期に気づいて早くに治療をおこなうことが大事ですし、その後の再発予防のためのリハビリテーションが必要です。
私たちは、このような発症の予防や、早期発見や早期の治療、再発予防のためのリハビリテーションに取り組んでいます。
[詳しくはこちら週間健康マガジン「うつ病の治療」)]
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企業が抱えるメンタルヘルス問題

今やうつ病などの精神疾患は珍しいものではありません。脳卒中などのいわゆる4大疾病に精神疾患が加えられ5大疾病になるなど、精神疾患は身近なものになりつつあります。

働く人のこころの病気にかかってしまう患者(うつ病や神経症など)の率が5%とも言われています。
これは顕在的なものが多く、潜在的なものも含めるとかなりのパーセンテージなるのではないか言われています。『同じ職場で働いている隣のデスクのあの人も…』ということが当たり前の時代になってきています。

 ストレスチェックが健康診断項目に

近年では精神障害が労災と認められ、裁判などでも会社の責任が問われる事案が増えてきています。その流れの中で企業も本格的にメンタルヘルス対策の必要に迫られてきています。
国ではメンタルヘルス対策をさらに推し進め、精神疾患の発生を未然に防ぐため、2015年12月の労働安全衛生法の改正により、従業員が50人以上の事業所においては、毎年1回ストレスチェックをおこなうことを義務付けました。

 企業のメンタルヘルスに関する問題

企業内でのメンタルヘルスに関して、特に大きな問題は下記のようなものがあげられるでしょう。

 

当院のメンタルヘルスへの取り組み

当院では企業のメンタルヘルスの問題について以下の取り組みをおこなっています。

 

メンタルヘルスへの取り組みについてご相談、お問い合わせがありましたらお電話ください。


ご相談は当院の精神保健福祉士がお受けします。